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横浜国立大学地域連携シンポジウムでポスター展示
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    215日(金)に横浜情報文化センター(横浜市中区)で開催された、横浜国立大学地域連携シンポジウム 〜ヨコハマ・かながわの潜在力を活かした地域連携を探る〜でポスター展示を行いました。

     

    本シンポジウムは、横浜国立大学が保有する研究力や教育力を地域問題解決へ還元し、大学として積極的に地域連携活動を推進する活動の一環として実施されたものです。

     

    ポスター展示は、地域連携ディスカッションと題し、学生や教員が進める様々な地域の研究や活動内容を対話形式で紹介するセッションです。今回はUDCCの会員であり、かつ、横浜国大の教員でもあるメンバーが活動責任者となり、昨年から横浜国大の地域連携推進機構が運営する、「Next Urban Lab活動」にテーマ登録して進めて来た、「ちがさき遺跡まちづくりプロジェクト」の概要を紹介しました。

     

    シンポジウム会場(ホール内)の様子

    ポスター展示スペースの様子

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    | UDCC | 16:45 | comments(0) | - |
    【遺跡まちづくり】七堂伽藍跡碑のそばにお住いの野崎治男さんにインタビュー
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      野崎治男さんは、小出地区まちぢから協議会 下寺尾遺跡部会のメンバー

       

      1300年前の下寺尾官衙遺跡群の場所が、どのように移り変わってきたのか…。遺跡の現代的価値を知る上で重要だと考えています。

       

      郡衙(役所)跡がグラウンドから発掘された県立茅ケ崎北陵高校。この地に生まれ育ち70歳になられた野崎治男さんに高校が建設される前(1964年以前)の様子を伺いました。


      郡衙は台地の上にあり、崖の下に古代寺院(七堂伽藍)がありました。崖の土手は今よりなだらかで、小学5年生ごろの野崎さんは「生えていた茅を押し倒し、古いトタン板をそり代わりにして滑り降りる。茅は意外と脂分があるので、すごい勢いで滑るのですよ」。思い出すだけでも楽しそうなご様子。

       

      「崖の上の方に林がありました。屋敷の北側の防風林というか、農道に沿ってありました。今でも結構、残っているところがあります」と教えていただき、常々、魅力的で何だかとても気になると感じていた緑がその痕跡だと知りました。

       

      約60年前の下寺尾官衙遺跡群の景観が、また少し浮かびあがってきました。引き続き、地元の方々へのインタビューを続けます。

       

      野崎さんが子どものころ遊んだ崖の土手=2012年3月撮影

       

      関連記事

      小出地区まちぢから協議会会長・矢野福徳さんにインタビュー(2018.06.20)

      まちぢから協議会 下寺尾遺跡部会会長・斎藤賢一さんにインタビュー(2018.07.18)

      300年以上続く香川の旧家の12代目 新倉建さんにインタビュー(3018.10.17)

       

      | UDCC | 22:43 | comments(0) | - |
      国史跡 下寺尾官衙遺跡群で、「七堂伽藍跡 遺跡見学体験イベント」を開催しました
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        晴天に恵まれ、富士山・大山 絶景=七堂伽藍跡

         

        11月24日(土)・25日(日)の両日、七堂伽藍跡とその周辺で「遺跡見学体験イベント」を開催しました。

         

        AR(拡張現実)、バルーン、縮小模型の3種類の展示をガイドツアーで巡り、遺跡だけでなく富士山・大山、郡衙跡の台地、小出川・駒寄川といった周辺環境とのつながりを実感しようという企画に、2日間で132名が参加しました。

         

        アンケートでは、初めて下寺尾官衙遺跡群を訪れたという人が53%。また、発掘調査現地見学会、七堂伽藍跡碑建碑60周年記念事業など、これまでも下寺尾官衙遺跡群関連イベントが開催されてきましたが、これらのイベントに参加したことは無いという人が49%(複数回答)でした。

         

        今回、これまで来なかった人たちにも遺跡の魅力を伝えることができました。
         

        主催:アーバンデザインセンター・茅ヶ崎(UDCC)
           首都大学東京観光科学域 岡村研究室
           茅ヶ崎市教育委員会
        協力:横浜国立大学地域連携推進機構 Next Urban Lab
        *公益信託大成建設自然・歴史環境基金(平成30年度助成金)を受けて実施

         

        ◆朝日新聞・湘南版(2018年11月25日朝刊)に掲載されました。
        「イメージ画像でかつての寺再現 茅ヶ崎の遺跡群見学会」

        ◆タウンニュース 茅ヶ崎版(2018年12月14日)

        ARで遺跡を体験 七堂伽藍跡見学に132人

        ◆広報かがわ(2018年1月15日 香川自治会広報部会 発行)

        11月25日、七堂伽藍跡・遺跡見学体験イベントに参加しました。」

         

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        | UDCC | 23:57 | comments(0) | - |
        遺跡見学体験イベントに向けた実地テスト 第2弾
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          古代寺院の金堂をARで眺める=七堂伽藍跡で

          ARの金堂の色を検討中

           

          11月24日(土)・25日(日)に「七堂伽藍跡 遺跡見学体験イベント」を開催します。主催は、アーバンデザインセンター・茅ヶ崎(UDCC)、首都大学東京 観光科学域 岡村研究室、茅ヶ崎市教育委員会。


          5ヵ所の視点場を回り、ヽ道訶西譴らのARの見え方、▲張◆爾離イド内容とルートの確認を行いました。皆様、お楽しみに!

           

          日程:2018年11月24日(土)・25日(日)

                雨天順延(12月1日・12月2日)
          受付時間:10:00-11:00/13:00-14:00
          問合せ:茅ヶ崎市社会教育課(0467-82-1111)

          当日の問合せ先:070−2612−4434(UDCC 高見澤)

           

          http://udcc.jugem.jp/?eid=80

           

          関連記事

          遺跡見学体験イベントに向けた実地テスト 第1弾(2018.10.27)

           

          | UDCC | 22:09 | comments(0) | - |
          【遺跡まちづくり】UDCCオリジナル手ぬぐいを制作
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            「七堂伽藍跡 遺跡見学体験イベント」(11月24日・25日)に合わせて、UDCCオリジナル手ぬぐいを制作しました。「七堂伽藍」のロゴとUDCCのロゴを配しています。小出地区まちぢから協議会 下寺尾遺跡部会のご協力をいただき実現しました。

             

            遺跡見学体験イベントのガイドツアー(所要時間約1時間)で3種類の展示(AR・バルーン・縮小模型)を体験、アンケートに協力いただいた参加者に進呈します!多くの皆様のご参加をお待ちしています!

             

            日程:2018年11月24日(土)・25日(日)

                  雨天順延(12月1日・12月2日)
            受付時間:10:00-11:00/13:00-14:00
            問合せ:茅ヶ崎市社会教育課(0467-82-1111)

             

             

            ◆カテゴリー:UDCC遺跡まちづくりプロジェクト

                              http://udcc.jugem.jp/?cid=13

             

            | UDCC | 16:05 | comments(0) | - |
            ちがさき遺跡まちづくりプロジェクト勉強会を開催しました
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                遺跡の保存と活用について熱く語る田尾先生(左)、岡本先生(右)

               

              「この場所が茅ヶ崎市民に好まれる場所、歴史を学べる場所になって欲しい」
              「たくさんの人たちが集まり、コンサートイベントや防災にも役立つ場所に」

               

                10月31日の夜、茅ヶ崎市役所の会議室で、ちがさき遺跡まちづくりプロジェクト勉強会を開催しました。
                  講師は、茅ヶ崎市文化財保護審議会委員として、下寺尾遺跡群の保存と活用にご尽力されている岡本孝之先生と田尾誠敏先生のお二人です。冒頭のメッセージは、両先生に遺跡活用の将来的なあり方をお聞きした時に、表情を和らげつつお答え頂いた言葉です。周辺住民だけでなく、茅ヶ崎市民全体にとってもこの遺跡群が価値ある場所になって欲しいと願う、先生方の熱い思いを感じました。

               この勉強会は、11月24日(土)・25日(日)に開催する「七堂伽藍跡 遺跡見学体験イベント」に先立ち、開かれたものです。参加者は本イベント主催者であるアーバンデザインセンター・茅ヶ崎(UDCC)、首都大学東京 観光科学域 岡村研究室、茅ヶ崎市教育委員会社会教育課、そして本活動を支援する横浜国立大学Next Urban Labのメンバーで、多様な観点から上記遺跡群への理解を深めるために実施しました。

               

               

              関連記事:七堂伽藍跡 遺跡見学体験イベント 11月24日・25日 

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              | UDCC | 23:06 | comments(0) | - |
              遺跡見学体験イベントに向けた 実地テスト 第1弾
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                七堂伽藍の講堂の位置を示すためのバルーン

                背景の富士山・大山と相まって、現代アートっぽい!?
                 

                11月24日(土)・25日(日)に「七堂伽藍跡 遺跡見学体験イベント」を開催します。主催は、アーバンデザインセンター・茅ヶ崎(UDCC)、首都大学東京 観光科学域 岡村研究室、茅ヶ崎市教育委員会。

                 

                遺跡だけでなく富士山・大山、郡衙跡の台地、小出川・駒寄川など周辺環境との関わりを実感してもらえればと考えています。

                 

                七堂伽藍跡で開催された第17次確認調査現地見学会に参加し、終了後に実地テスト。今回は視点場を回りながら見え方の確認、バルーンの高さ・間隔を検討しました。

                 

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                | UDCC | 23:56 | comments(0) | - |

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