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「遺跡まちづくりBOOK 2020」 市長表敬訪問
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    茅ヶ崎市長(写真中央)と記念撮影

     

    茅ヶ崎市の佐藤光市長を表敬訪問。『茅ヶ崎 遺跡まちづくりBOOK 2020 国史跡下寺尾官衙遺跡群とともに暮らす人々と風景』発刊のご報告をしました。

     

    写真左から、社会教育課長、教育推進部長、市長=市長室で

     

    カテゴリー:UDCC遺跡まちづくりプロジェクト

     

    関連記事:「遺跡まちづくりBOOK 2020」発行(2020.01.31) 

     

    | UDCC | 20:06 | comments(0) | - |
    「遺跡まちづくりBOOK 2020」のデータがダウンロード可能に
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      先日発行しました「遺跡まちづくりBOOK 2020」の全データは、下記よりダウンロードできます。ご感想・ご意見お待ちしています。

       

      表紙・裏表紙

      http://u0u1.net/RQzM

       

      本文

      http://u0u1.net/PwpA

       

       

      | UDCC | 11:40 | comments(0) | - |
      「遺跡まちづくりBOOK 2020」発行
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        「遺跡まちづくりBOOK 2020」を発行しました。

        私たちアーバンデザインセンター・茅ヶ崎(UDCC)は、2017年の秋頃から、茅ヶ崎市北西部に位置し約1300年前の郡衙・寺院等の痕跡を残す「下寺尾官衙遺跡群」を対象に、「遺跡まちづくり」に関わる活動に着手してきました。本BOOKは、2018年度以降のUDCCの活動成果を報告するものです。

         

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        | UDCC | 07:28 | comments(0) | - |
        下寺尾古代遺跡まつりでまち歩き「七堂伽藍跡の眺めをCheck!」を開催
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          10月6日(日)に、下寺尾官衙遺跡群周辺地区で、下寺尾古代遺跡まつり(主催:下寺尾遺跡群保存活用連絡会/事務局:茅ヶ崎市社会教育課)が開催されました。小出地区まちぢから協議会主催「下寺尾遺跡文化祭」の古代体験イベントや地元の学生・ボランティアによるアトラクションに人が集まって賑わう中、UDCCも連絡会の一員として、まち歩きツアー、「七堂伽藍跡の眺めをCheck!」を主催しました。

          下寺尾遺跡文化祭の様子   
          下寺尾遺跡文化祭の様子   

           

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          | UDCC | 22:27 | comments(0) | - |
          【遺跡まちづくり】創業明治5年の「熊澤酒造」 熊澤茂吉さんにインタビュー
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            湘南に残された最後の蔵元 熊澤酒造株式会社6代目当主の熊澤茂吉さん

             

            下寺尾遺跡群の高座郡衙跡(県立茅ケ崎北陵高校)の南側の崖の上から眺めると、篠山遺跡・北C遺跡の台地の緑がすばらしく、まち歩きの大切なスポットになっています。

             

            篠山遺跡には、樹木に囲まれた湘南ローンテニスクラブがあります。この山林は熊澤さん(50歳)のお祖父様の代から土地を買い増し、現在は多くが熊澤家の敷地になっているとのことです。これを維持するためには相続税などが大変ですが「次の代に渡すことへの意識はめちゃめちゃ高いです」と熱く語る熊澤さん。国指定史跡「下寺尾遺跡群」をどう見ていらっしゃるか聞きました。

             

            「僕としては、高座郡衙跡や七堂伽藍跡が観光施設とか観光バスとかが来るような集客の場所になるのは相応しくないと思っていて、例えば毎年、木を植えてここが鎮守の森みたいな感じになったらいいかな。茅ヶ崎の中で特別な歴史ある場所として、立派な施設はないけれど空気感があるというか」

             

            さて、昨年6月から約1年かけて地元の方々から貴重なお話しを伺ってきました。多くの皆様と共有したいと思い冊子にまとめます。年内の発行を目指します。

             

            写真左からスリーハンドレッドクラブ、篠山遺跡、北C遺跡の緑の眺め

            =県立茅ケ崎北陵高校の南側の崖の上から

            写真奥の山林を背負っている白い建物が熊澤酒造の工場

            湘南ローンテニスクラブ(篠山遺跡)からの下寺尾の台地の眺め

             

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            | UDCC | 23:05 | comments(0) | - |
            【遺跡まちづくり】「伊右衛門農園」の三橋清一さん、清高さん親子にインタビュー
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              三橋清一さん(69歳・写真右)と清高さん(42歳)=三橋邸の土間にて

               

              国指定史跡の弥生時代の環濠集落跡・古代の役所と寺院跡がある台地の下を駒寄川が流れています。弥生時代には、すでに流域一面に水田が広がっていたと考えられています。現在は宅地開発され大きく変貌していますが、三橋清一さんによると1970年ごろまで、きれいな水田が広がっていたそうです。

               

              駒寄川を挟んで遺跡の対岸に位置している三橋家の裏山は、縄文後期、弥生、古墳、奈良、平安、中世の「北C遺跡」です。三橋家は室町時代から続く旧家。22代目の清高さん(伊右衛門農園代表)は、代々受け継いできた農地を核にして、積極的な農業経営を展開しています。

               

              国指定史跡があると開発されない、ということですよね。いい感じの北側の茅ヶ崎が維持できるかなと思いますけどね」と清高さん。「農業と史跡の観光資源をつなげる。やりようによっては、何かできそうですね」

               

              「遺跡まちづくり」の可能性・将来像について、さらにインタビューを続けます。

               

              伊右衛門農園の畑の向こうに、みずきの住宅と遺跡の台地の緑が見える

              三橋家の裏山からの眺望。写真左上に遺跡の台地の緑が見える

               

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              | UDCC | 23:42 | comments(0) | - |
              【遺跡まちづくり】「佐藤牧場」の佐藤誠さんとお母様にインタビュー
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                「私が一番知りたいのは、国指定の遺跡が出てきて茅ヶ崎の人はこれをどうしたいのか、です」と佐藤誠さん

                 

                高座郡衙(たかくらぐんが・古代の役所)跡が2002年に出土した県立茅ケ崎北陵高校の正門前の坂道を下りたところに北陵高校の仮設校舎があります。敷地内に七堂伽藍跡の一部もあります。以前は「佐藤牧場」と柿の果樹園があった場所です。

                 

                「15年くらい前に、北陵高校が移転しなくてはいけないということで、仮設校舎の敷地として貸すことになりました。環境対策として糞尿を下水道に流す準備をちょうどしたところだったのですが、牛を全部売って牛舎を壊して牧場を閉めました」と、この一帯で広く農業を営む佐藤誠さん(58歳)。お母様の文江さん(88歳)にも入っていただきお話を伺いました。

                 

                文江さんは結婚したころのことを「山の中に来ちゃったなぁと思いましたよ。家の前が全部田んぼでしょ。ゲコゲコとカエルの鳴き声だ何だの。夜は真っ暗だしね。怖くて、とてもじゃないけど夜なんか外に出られなかった」と笑いながら話してくださいました。

                 

                時代に合わせ変遷してきた遺跡地とその周辺。将来の世代にどのように引き継いで行くのかーーー。もう少し地元の方々へインタビューを続けます。

                 

                古代の役所があった台地の下の崖沿いの道。

                左に佐藤誠さんの屋敷、右が宅地開発された「みずき地区」

                 

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                香川在住のネイチャーアーティスト・森上義孝さんにインタビュー(2019.04.05)

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                | UDCC | 22:54 | comments(0) | - |

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