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大学の授業で、茅ヶ崎フィールドワーク(首都大学東京都市環境学部)
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    会員制の農園「リベンデル」(茅ヶ崎市矢畑)

     

    ■見学者:首都大学東京都市環境学部の学生20名
     

    ■日時:11月25日(金)14:30〜17:00
     

    ■内容:観光まちづくり論 II「茅ヶ崎市懐島地域の現地見学」。まち歩き音声ガイドサービス併用
     

    ■目的:地域の資源をどのように理解し活用するか、「風景を読む」をテーマに見学

     

    「懐島(ふところじま)」は古い地名で、茅ヶ崎市の中部に位置し、歴史のあるエリアです。平安末期の創建といわれる鶴嶺八幡宮をはじめとした寺社、古くからの道、農村風景など、数多くの景観資源が残されています。

    今回は先祖代々引き継いできた農地を活かし、コミュニティ農園、築約50年の日本家屋のスタジオを運営している「リベンデル」を訪問、代表・熊澤弘之さんからお話を伺いました。

     

     

    鶴嶺八幡宮参道の入口に集合。浮世絵にも描かれた「南湖の左富士」のポイントです。

     

     

    参道の東側、農地の向こうに見える旧家の高垣。農地の宅地化などで失われつつある風景です。

     

    参道沿いにたたずむ馬頭観音

     

     

    鶴嶺八幡宮の鳥居と太鼓橋。7月の浜降祭では、神輿が太鼓橋を無事に渡ると観客から大きな歓声と拍手があがります。「見せ場」の一つです。

     

    まち歩き音声ガイドサービスを体験中

     

    樹齢約900年とも言われている鶴嶺八幡宮の大銀杏(写真右)

     

    リベンデルの、納屋を改修したコミュニティ農園内の休憩所

     

     

    「生産緑地なので、貸農園ではなく体験農園です。元は納屋だったこの建物は地震などで壊れると、もう建てられません。補強が重要です」とリベンデル代表の熊澤さん。

     

    ビオトープ。奥に見えるのが日本家屋を生かしたイベントスタジオ

     

     

    学生の皆さんは、会社勤務をやめてリベンデルを立ち上げた熊澤さんの生き方に、大いに刺激を受けた様子でした。

     

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    | UDCC | 23:55 | comments(0) | - |
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