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「落書き防止、抑制のためのアートペイント事業」お披露目式
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    式典後、アートペイントの前で記念撮影。総勢70名(一般参加者30名、子ども20名、スタッフ20名) 

     

    茅ヶ崎中央IC交差点西側地下道に西久保の民話「河童徳利」を描いたアートペイントが完成。来賓に茅ヶ崎市議会議長、西久保自治会副会長、河童徳利ひろば準備委員会会長、浜之郷小学校校長をお向かえして、「落書き防止、抑制のためのアートペイント事業」お披露目式が開催されました。茅ヶ崎市とNPO法人湘南スタイルとの協働推進事業。UDCCは、前身の「まち景まち観フォーラム・茅ヶ崎」から引き継ぎ協力しています。

     

    式典会場は、アートペイントが描かれた地下道に近い「三堀園」

    (ペイント作業実施の際、駐車場・ペンキ置場でご協力いただきました)

     

     

    服部市長が「“ここに落書きなんてできないよね”と、多くの人の力で作り上げた空間が地域の魅力のポイントになるよう、多くの人に知ってもらいながら大事にしていきたい」

     

    NPO法人湘南スタイル・藁品理事長が、浜之郷小学校4年生が授業でのペイント作業のあと、放課後や休日に手伝いに来てくださったこと、通りがかった方が作業中のアーティストに温かい飲み物を差し入れてくださったことなどエピソードを紹介。

     

    アーティストを代表してぺインターの森さんが「昔ながらの絵柄を現代風に描きました。茅ヶ崎には若いクリエーターがたくさん住んでいます。新しい発想でまちづくりを」

     

    浜之郷小学校・野上校長先生が「子どもたちが描いたアートペイントが、ずっときれいな茅ヶ崎であってほしい。ここを歩いたとき、自分も描いたんだ、自分たちがこのまちを住みやすいまちにしたんだと愛着を持つことでしょう」

     

    河童徳利ひろば準備委員会会長・三堀さんは「河童徳利ひろばへのゲート、アートペイントの地下道が開きました。西久保としては一日も早く、民話を継承していく公園を造ってほしい」

     

    地元西久保自治会、河童徳利ひろば準備委員会の皆様

     

    子どもたちも保護者と一緒にたくさん参加

     

    アートペイント

    アートペイント

     

    落書き防止壁アート - NPO法人湘南スタイル

     

    お披露目式開催案内(UDCCフェイスブック)

     

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    まち景活動日誌 カテゴリー:河童徳利ひろば

    http://machikeikan.jugem.jp/?cid=12

     

    落書き防止アートが完成 | 茅ヶ崎 | タウンニュース

    | UDCC | 21:25 | comments(0) | - |
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