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【視察】 茅ヶ崎フィールドワーク(首都大学東京都市環境学部)
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    鶴嶺八幡宮参道の東側に広がる農地とその向こうに見える旧家の土蔵と生垣

    (写真左はサービス付き高齢者住宅)

    旧家の生垣。下の段はマキ、上の段がモチノキ

     

    ■見学者:首都大学東京都市環境学部の学生22名

     

    ■日時:10月27日(金)14:15〜17:00

     

    ■内容:観光まちづくり 供岾ヶ崎市懐島地域の現地見学」。まち歩き音声ガイドサービス併用

     

    ■目的:地域のくらしや歴史を理解し、どのように活用するか、「景観まちづくり」をテーマに見学

     

    源氏が関東に進出したときに守り神として最初に建てた神社、平安末期の創建と言われている鶴嶺八幡宮を中心としたエリアを巡りました。農地がまだ残り古い集落の面影も残っていますが、少しずつ宅地化が進み変化しています。
    その様な中、先祖代々引き継いできた農地を活かしたコミュニティ農園があります。暮らしを育てる農園〜別荘のような体験農園〜「リベンデル」を訪問し、代表・熊澤弘之さんにお話を伺いました。

     

    ■鳥井戸橋(国道1号)集合〜鶴嶺八幡宮〜リベンデル 解散

     

    鳥井戸橋と富士山の眺め 

    江戸時代 浮世絵にも描かれた名所「南湖の松原左富士」

    明治時代 茅ヶ崎八景の一つ「鳥井戸ノ夕照」

    2004年 「関東の富士見百景 茅ヶ崎市からの富士」(国土交通省)

    2016年 「ちがさき景観資源 茅ヶ崎南湖の左富士」(茅ヶ崎市)

     

    参道沿いにたたずむ馬頭観音(写真左下)

     

    鶴嶺八幡宮 太鼓橋・参道の松並木(ちがさき景観資源)

     

    鶴嶺八幡宮 拝殿の右が樹齢900年とも言われている大銀杏

    神奈川県の天然記念物、かながわの名木100選、茅ヶ崎市の景観重要樹木

     

    リベンデル 暮らしを育てる農園〜別荘のような体験農園〜

     

    リベンデル イベントスペース(築約50年の日本家屋・写真中央)と休憩所(右)

     

    リベンデル 果樹園のツリーハウス

     

    リベンデル 生産緑地で運営しているコミュニティ農園の戦略と展望を語る、代表・熊澤さん(右から2人目)

     

    リベンデル 納屋を改修した休憩所

     

    Rivendel

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