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【遺跡まちづくり】小出地区まちぢから協議会会長・矢野福徳さんにインタビュー
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    地図を見ながらヒヤリング=小出地区コミュニティセンター会議室で

     

    下寺尾遺跡群の現代的価値を考える上で、遺跡地が過去どのように推移してきたか、特に明治時代以降が重要ではないかと考えています。そこで県立茅ケ崎北陵高校建設以前(1964年以前)の様子をご存じの方々にお話を伺うことになりました。

     

    トップバッターは「高校のとき2年間かな。相模川の神川橋ができるまで、今のみずきの横、そして佐藤さんの牛舎の横を通って、七堂伽藍跡地の中を通って、自転車で平塚まで1時間かけて通学」された小出地区まちぢから協議会会長の矢野福徳さん(78歳)。七堂伽藍跡碑建碑60周年記念事業の実行委員会会長。

     

    まちぢから協議会は定期的に七堂伽藍跡地のパトロールや草刈り、毎月1回の学習会を始めています。

    小出地区まちぢから協議会 下寺尾遺跡部会

     

    UDCCは遺跡地の昔の様子をご存じの方、遺跡の未来に関わる方、学校関係者など、いろいろな方にインタビューしたいと思っています。

     

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    七堂伽藍跡碑建碑60周年 記念式典(2017.12.18)

    | UDCC | 23:12 | comments(0) | - |
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