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【遺跡まちづくり】景観調査
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    6月19日(火)、下寺尾官衙遺跡群の遺跡地内の眺望ポイントやそこから見える風景について、首都大学東京岡村研究室の学生さんたちと現地調査を行いました。遠方の富士山や大山と想定構造物の向きや位置との関係、周辺の遺跡との地形的つながりなど、現在建物が立ち並ぶなか分かりづらくなっている周辺環境との関係性を紐解き、現地で確認していきました。

     

    相模線からもよく見える「下寺尾官衙遺跡群」の看板
    大山を背景にして遺跡地が広がる。雲に隠れているが、大山の左には富士山も。
    「七堂伽藍跡」碑周辺。看板も含めてリ・デザインが必要か。
    寺尾橋から小出川沿いの眺望。写真左奥に見える緑の高まりは、「越の山横穴墓群」(寒川町)。
    遺跡地の北側から箱根連山を望む。
    | UDCC | 09:49 | comments(0) | - |
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