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【遺跡まちづくり】まちぢから協議会 下寺尾遺跡部会会長・斎藤賢一さんにインタビュー
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    地図を見ながらヒヤリング=小出地区コミュニティセンター会議室で

     

    1300年前の下寺尾官衙遺跡群の場所が、どのように移り変わってきたのか…。明治以降、特に県立茅ケ崎北陵高校建設以前(1964年以前)の様子や今日までの歩みを知り将来につなげていくことが、遺跡を保存活用する上で重要だと考えています。

     

    昨年5月に設置された小出地区まちぢから協議会下寺尾遺跡部会の会長・斎藤賢一さん(75歳)にお話を伺いました。下寺尾の専業農家です。

     

    「子どもの頃の記憶だと、官衙遺跡群の役所の辺りは、夏はサツマイモが一面に作られているのですよ。サツマイモと陸稲かな。冬は麦。その繰り返しだったんですよね」と斎藤さん。「見渡す限り畑で、住宅はほとんど無かったですね」。車の往来が激しい北陵高校グラウンド前の通りは、舗装されていない道幅3メートルぐらいの農道だったそうです。

     

    約半世紀前の下寺尾官衙遺跡群の景観が少し頭に浮かんできました。引き続き、地元の方々へのインタビューを続けます。

     

    小出地区まちぢから協議会 下寺尾遺跡部会

     

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    | UDCC | 23:06 | comments(0) | - |
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