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【遺跡まちづくり】300年以上続く香川の旧家の12代目 新倉建さんにインタビュー
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    社会福祉法人ひざしの丘 顧問、行政書士、宅地建物取引士の新倉さん

     

    遺跡地の南側に位置している香川で生まれ育った新倉建さん(77歳)。

     

    61年前の七堂伽藍跡碑建碑式で司会をされたお父様は「七堂伽藍関係でよく出かけていました。石だ、瓦のカケラじゃと言って持って帰ってきました」。そして、火事で焼け落ちた梵鐘が「川か田んぼ。そこら辺に埋まっているはずだと口癖のように言ってました」

     

    ご自身も、子どものころからずっと梵鐘が出て来るかなとの思いを持ち続けてきたそうです。「昔に想いを馳せるロマンの場所であって欲しい。縄文、弥生時代この辺りはどうであったのか。香川の間門(まかど)、堂庭(どうにわ)の地名が語るのは何か。白鳳時代の人達が香川を歩んだのだろうか。古寺のミニチュアを作って、こういうお寺があったんだよと見せて欲しい。私の小さい時からの夢を実現してください。そして後世に伝えてほしいと思います」

     

    引き続き地元の方々へインタビューを続け、下寺尾遺跡群や七堂伽藍跡への熱い想いを伺って参ります。

     

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    | UDCC | 23:18 | comments(0) | - |
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