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遺跡見学体験イベントに向けた 実地テスト 第1弾
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    七堂伽藍の講堂の位置を示すためのバルーン

    背景の富士山・大山と相まって、現代アートっぽい!?
     

    11月24日(土)・25日(日)に「七堂伽藍跡 遺跡見学体験イベント」を開催します。主催は、アーバンデザインセンター・茅ヶ崎(UDCC)、首都大学東京 観光科学域 岡村研究室、茅ヶ崎市教育委員会。

     

    遺跡だけでなく富士山・大山、郡衙跡の台地、小出川・駒寄川など周辺環境との関わりを実感してもらえればと考えています。

     

    七堂伽藍跡で開催された第17次確認調査現地見学会に参加し、終了後に実地テスト。今回は視点場を回りながら見え方の確認、バルーンの高さ・間隔を検討しました。

     

    郡衙の役人たちが上から眺めていたお寺の姿を想像してみる

     

    郡衙があった台地・お寺・河津があった小出川がつくる景観に魅了される

    (写真手前は、昔の小出川の河川敷。写真奥は、大山)

     

    小出川の寒川町側から、なんと、講堂の位置のピンクと緑のバルーンが見えた!

    (写真中央)

     

    確認調査現地見学会の様子
    お寺があった時代の土器が重なって出土(写真中央)

     

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    七堂伽藍跡 遺跡見学体験イベント 11月24日・25日(2018.10.27)

     

    | UDCC | 23:56 | comments(0) | - |
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