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茅ヶ崎のまちをノルディックウォーキング 小出川沿いで(12月5日) 
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    小春日和の小出川の土手でノルディックウォーキングを満喫=右岸・西久保橋付近

     

    市民活動交流カフェ「歩いて楽しい茅ヶ崎のまちをノルディックウォーキングで体感しよう!」が、12月5日、開催されました。主催は、認定特非 NPOサポートちがさき(ちがさき市民活動サポートセンター指定管理者)。

     

    湘南茅ヶ崎ノルディックウォーキング(SCNW)同好会がインストラクターとして、UDCCはまち歩き案内人として協力しました。参加者9名。

     

    ◆ノルディックウォーキングとは?(特非 日本ノルディックウォーキング協会)

    http://www.jnwa.org/about

     

    【参加者の声から】
    ・ノルディックウォーキングをやっている娘から勧められ初体験です。長年住んでいる割には浜園橋界隈の土手しか歩いたことがありませんでした。河童徳利ひろばの完成を楽しみにしています。(70代女性)
    ・転勤で3ヵ月前に引っ越してきました。住んでいるまちの周りを知りたいと積極的にイベントに参加しています。小出川の土手を歩いて、ふるさとの風景を思い出しました。適度に都会と田園の風景が混在する茅ヶ崎にあらためて魅力を感じました。(30代ご夫婦)

    ・ノルディックウォーキングの同好会に2年余り参加して足腰の痛みがすっかり和らぎました。今日はいつもと一味違い、説明にワクワクしながら楽しく歩きました。(SCNW会員・70代ご夫婦)

     

    ■ルート図

     

    コース:〔穎叩峅脇呼鼠」発祥の地・(仮称)民話「河童徳利」ひろば建設予定地→ ⇒扈颪防止、抑制のためのアートペイント→ 2島山の碑→ ぁ崗兎逎織殴衒董彑源挫呂猟め→ ツ疥羝民館(トイレ休憩)→ Σ屬両径(こみち)→ Ш並木→ ┣歪添・紫陽花→ 西久保橋→〔穎叩峅脇呼鼠」発祥の地

     

    ▼大曲橋のたもと(小出川左岸の下流側)

    (仮称)民話「河童徳利」ひろば建設予定地に集合

     

     

    ポールを使ってウォーミングアップの後、歩き方の指導を受けました。

     

    テレビアニメ「まんが日本昔ばなし」に取り上げられた民話「河童徳利」の発祥の地に、2020年、(仮称)「民話『河童徳利』ひろば」がオープン予定です。

     

    約6年前に西久保自治会とUDCCの前身組織「まち景まち観フォーラム・茅ヶ崎」が首都大学東京の協力を得て、住民による広場の計画案を作成し、市に提案、実現することになりました。

     

     

    それでは、出発! 今は高速道路で遮られていますが、砂丘の頂を通る大山道からの田園風景を想像してみてください。

     

    ▼アートペイント(西久保橋付近の地下道)

     

     

    民話「河童徳利」をモチーフに描かれています。中央には河童と徳利が融合した、かわいいキャラクターが描かれています。

     

    NPO法人湘南スタイルと市広域事業政策課が実施した協働推進事業「落書き防止・抑制のためのペイント事業」(平成28年度・29年度)です。若手アーチスト集団のNPO法人3FコミュニティサービスとUDCCが協力しました。

     

    ▼懐島山(かいとうざん)の碑

     

     

    江戸末期の地誌『新編相模国風土記稿』によると、小さな丘があり、松が4、5本植わっていたそうです。「えな塚」といわれ、頼朝の側室の子、島津忠久のえなを埋めた塚と伝えられています。

     

    懐島山の碑は近くの宝生寺の檀徒一同が1970年に建てました。地元では新湘南バイパス建設に反対の声を上げたのですが、建設が決まりました。開発に伴い「えな塚」の場所が分からなくなってしまわないようにと建てられたそうです。

     

    ここから自然保護グループ「三翠会」代表が飛び入りで参加(写真右)。取り組んでいる生き物ブランド米「湘南タゲリ米」やビオトープ水田などのお話しをしてくださいました。

    https://www.facebook.com/kuniomi.suzuki.3/posts/1440551859408929

     

    ▼「湘南タゲリ米」生産地

     

     

    地元の農家と三翠会の地道な努力が実り、休耕田がほとんどなくなりました。見事な田園風景が広がっています。

     

     

    太陽光発電で井戸の水をくみ上げ(写真右)、冬場と中干しの7月にナマズやドジョウなどが生き延びられるよう、野鳥の餌場になるよう、ビオトープ水田では一年中、田んぼを湿った状態にしています。

     

    ▼農のある風景を楽しみながらノルディックウォーキング(左岸)

     

     

    カモ、コサギ、バンが気持ちよさそう。

     

    ▼桜並木や花々、畑、遠くの鎮守の森を眺めながら(右岸)

     

     

    花の小径(こみち)は小出川に親しむ会、桜並木はNPO法人萩桜会、河津桜・紫陽花の並木は花とともくらす会が植樹し維持管理しています。

     

    大きなタブノキが見えるゴールに向かって

     

     

     

    集合場所に戻り、クールダウン。全行程所要時間150分。

     

    ◆ちがさきサポセン NEWSLETTWR Vol.63 3ページ

     よるカフェ

     「歩いて楽しい茅ヶ崎のまちをノルディックウォーキングで体感しよう!」

     

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    | UDCC | 22:24 | comments(0) | - |
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