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【体験レポート】冬の鳥を見ながら千ノ川を感じてみよう(2月9日) 
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    子供さんにも丁寧な解説

     

    第16回あまみずプロジェクト「冬の鳥を見ながら千ノ川を感じてみよう」に参加、冬の野鳥を観察してきました。(主催:茅ヶ崎市下水道河川部下水道河川建設課、生きのこれ川の応援団)

     

    講師は、平塚・大磯を中心に活動されている野鳥観察グループ「こまたん」のみなさん方。「木々が葉を落とすこの季節は、野鳥たちを観察する絶好のチャンスです」との挨拶があり、配布された「千ノ川野鳥リスト(冬版)」の資料を見ながら期待が膨らみました。

     

    用意されたフィールドスコープを覗き、捉えたカワセミに感激

     

    観察会の様子(とはま人道橋にて)

     

    9時半に市役所新庁舎前に集合、マイクロバスで「とはま人道橋」に移動。そこから千ノ川沿いの通路を遡りながら観察を続け、約1時間かけて出発地点の市役所に戻りました。

     

    心配された雨は途中から止みましたが、外気温2〜3℃の厳しい冷え込みの中、ゆっくりと見慣れたまちの風景の中で息づく野鳥たちの愛らしい姿の世界に浸りながら、多くの野鳥たちと出会え、とても心温まるバードウォッチングを楽しむことができました。

     

     

    シジュウカラ(市の鳥)     オオバンの群れ

     

    キジバト(別名山鳩)                ゴイサギの幼鳥

     

    建物屋上のトビ        カルガモ(上)、ヒドリガモ(下)

     

    日本一大きい鷺・ダイサギ   建物の屋根から様子を窺うダイサギ

    *画像をクリックすると拡大されます

     

    市役所の会議室に戻り、今回観察ができた鳥たちを参加者全員で確認する「鳥合わせ」が行われました。

     

    (21種類)
    ・ヒドリガモ ・カルガモ ・キジバト ・アオサギ ・ダイサギ ・コサギ ・オオバン・トビ ・カワセミ ・ハシブトガラス ・ハシボソガラス ・シジュウカラ ・ヒヨドリ・メジロ ・ムクドリ ・ツグミ ・ジョウビタキ ・スズメ ・アオジ ・ドバト ・ゴイサギ(幼鳥)

     

    ヨシなどの草を利用する千ノ川の鳥たちの説明をする斉藤常實さん(左から2人目)

    イラストは、カワセミ

    最後に、市側から「公共下水道の整備が促進され、千ノ川の水環境への整備・改修も進み、水質ならびに動植物の生息・生育環境も良好である」との説明。

     

    さらに講師のお話によると、湘南エリアでは今まで記録された種類は約250種、茅ヶ崎でもかなりの種類が見られると思います。また千ノ川でもこの冬に32種位の野鳥が確認できたとか。

     

    市内の中央を流れる千ノ川の川沿いは、市街地の中にあっても身近な自然に触れられる大切な水辺空間であり、気軽に街中で野鳥観察が可能な環境が整っている貴重な場所なので、野鳥の鳴き声やさえずり、大きさなどから名前を覚えながらの散策もまた楽しいものですとの結びで閉会となりました。(mn)

     

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    ◆まち歩きイベント情報 冬の鳥を見ながら千ノ川を感じてみよう(2月9日)

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