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【遺跡まちづくり】香川在住のネイチャーアーティスト・森上義孝さんにインタビュー
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    「下寺尾の北陵高校周辺は私の散歩道です」と森上さん(76歳)

     

    森上さんは、生き物ブランド米「湘南タゲリ米」に取り組む自然保護グループ「三翠会」の前代表。「昔、畑だった(七堂伽藍跡に)渡り鳥のタゲリがいっぱい来ていたの。よく耕されていたから餌の虫を見つけられたのですね。もう、見られなくなった。タゲリは見晴らしのいいところに来ます」

     

    また、台地の上の郡衙と古代寺院(七堂伽藍)の間の崖については「いろんな植物が生えているのですよ。古くから染料の材料に使われたアカネもある。ナワシロイチゴ、赤い実がなるクコ。自生しているのが結構あります。クスノキやエノキなどいろんな木もあるので、様子を見ながら歩くと目の保養になるというか、いろんなことを感じながら歩ける場所です」


    UDCCでもこの辺りをよく歩いているのですが、見るところが全然違いました! 更にインタビューを続け、遺跡地の魅力を解明します!

     

    七堂伽藍跡碑付近(2017年10月撮影)

     

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    | UDCC | 22:12 | comments(0) | - |
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